社会人が英語を学習するための5つのコツとは?

英語 インプット  英語学習

大人になってから英語を勉強しなければならなくなる人も結構いると思います。

海外転勤や取引先が外国企業になっちゃった、はたまた大企業勤務だと「英語を勉強しなさい」と会社から命令された、なんてことは、今時どの業界でもザラです。私も取引先が外国企業、というパターンでしたね。

もともと英語が得意とか、留学経験があるとかならいいのですが、そうではない人にとっては「働きながら改めて英語の勉強する」なんて、苦行にも等しい仕打ちですよね、正直。

社会人の勉強はともかく、「継続すること」「時間を見つけること」が大変です。

私も本当にこれまで苦労してきましたが、働きながら宅建や行政書士の資格を取ったり、TOEICのスコアを何とか800台に戻したり(もちろん900台を目指して目下勉強中)と七転八倒の経験をやってきました。いや~英語以外はもうやりたくねー。

そこで、今回はそんな私の体験を元に、特に社会人の英語学習に絞った勉強のコツをいくつか挙げていこうと思います。英語の学習は他の分野の学習とちょっと違う点もあるので、ぜひ社会人英語学習者の諸氏(もちろん学生さんも)の参考になれば幸いです。

教材、勉強法を絞り込もう

英語教材 絞り込み

英語の学習は基本、

・スピーキング
・リスニング
・リーディング
・ライティング

の4つのジャンルというか、学習分野に分けて勉強していく、というのが定番の方法です。

ただ、この4つは当然密接に連動しているので、あまりに分けて学習するのはどうなの?という意見のプロ英語講師の方もたくさんいます。

とはいえ、社会人にとってはこの4つの分類からとりあえず、自分の仕事に必要なスキルはどれかをピックアップして、強化したい能力から重点的に効率よく学習した方がいいと思いますね。だって、そんなに時間ないもの。

そのうえで、これら4つのベースとなる

「文法力」
「単語力」

はいずれにせよ強化していきましょう。この文法と単語の強化は、どの能力を重視するにせよ必須ですから、ここは面倒くさがらずにちゃんとやっておいた方がいいです。

大学受験を経験した人なら学生時代に習った内容で十分。1冊良い教材を持っていれば短期間で復習できるはずなので、意外と時間はかかりません。

正直、英文法や英単語の教材は学生時代に使っていたものでも十分ですが、TOEICを受験するつもりなら、文法の復習はコレでOK。

TOEICテスト中学英文法で600点 アルク

そのうえで、重要なポイントなのですが、英語の学習では「勉強法をしぼる」というのが大切。まぁ、いろいろ調べたら、腐るほどいろんな学習法や学習教材が出てくると思います。書店の英語コーナーをのぞいてみてください。こんな状態ですよ。

TOEIC教材いろいろ

う~ん、めまいがしますね(笑)。

私がブログを始めた動機の1つは、このめまいのするレベルの大量の教材や情報のなかで、マジで役に立つのはどれなんだ?ということを検証したい、ということがあります。まぁ、それはさておき、とりあえず時間のない社会人にとって大切のなことは

「やるべきことを複雑化しない」

ということ。

もっと具体的に言うと、たとえば「今月はリスニングを強化しよう」と考えたとすると、

・文法書でテキスト1冊
・リスニングの教材1つ

これだけの教材を軸に勉強するということです。他にいろいろ教材をたくさん用意したり、いろんな方法を試したりはしない方がいい。

どうせ手が回らくなって、だんだんやる気を失う羽目になります。

さらに言えば、たとえばリスニング1つとっても、やれディクテーションだ、シャドウイングだ、英語耳だ、フォニックスだ、カランメソッドだと、実にさまざまな方法論が耳に入ってくると思うんですよ。

ああああ!!!うるせぇうるせぇ(笑)!!

方法論も1つに絞りましょう、とりあえずは。自分がこれだと思う方法を1個だけ選ぶ。他の方法はとりあえずやらないようにする。

私は基本シャドウイングを自分流にやっている、という感じですね。英語を聴いて少し後からブツブツ小声でついていく、というだけ。ただ、いい加減にやると何の効果もないので、ごまかしたところや意味を取れなかったところがなくなるように、シャドウイングの精度自体を上げていく、ということは心がけています。正直、これでリスニングとかは十分じゃね?と思いますよ。時間も場所も取らないし、気軽にできるし。

といった感じで、

やるべきことをシンプル化する

ビジネスや大学入試などの試験対策でも必須の心がけですが、あらためて社会人が何かを学習するというのなら、ココは本当に重要です。

ともかくいろいろやらない。各分野で1つの教材で十分!

とりあえずそれでやってみて、イマイチ合わないなとか英語が聞こえるようにならないな、という感じがあるなら、適宜、方法論を修正していけばいいのです。

スマホを味方につけよう

スマホ 学習

スマホは正直、勉強にとってはかなりの邪魔になる難敵です。あの手のひらサイズの魔法の板には、あなたの欲望、快楽、興味の全てが詰まっていますからね(笑)。

ちなみに、この調査結果を見てください。スキマ時間さえあればスマホをいじっている文明人の様子がコチラです。

MMD研究所2018年度版スマートフォン利用者実態調査より引用

 

いやぁ、人類の貴重な時間を吸い取る吸い取る(笑)

人類の半分はスマホに1日3時間以上吸い取られているのですなぁ。

ただでさえ時間のない社会人にとって、このスマホに奪われている時間をいかに取り戻すか、というのも英語学習にとっては非常に重要です。

ともかく、社会人が英語を習得するにはともかく「スキマ時間」の確保が大事。通勤の電車の中、メシ食ってる時、ランニングやウォーキング中、風呂やトイレ中などなど。こういったスキマ時間もスマホはぐんぐん吸い取っていきますが、逆に、ここは発想を変えて、スマホをいかに味方につけるかを考えていくべきでしょう。

やり方はシンプルです。スマホに英語の教材や素材を装備してしまう、ということ。スマホを教材端末に変えるのです。私も以前一時期活用していた「スタサプ」のような、スマホアプリ型のe-ラーニング教材なんかを入れても良いでしょう。「スタサプ」なんかは確かによく出来ているし、ダウンロード数もエグイエグイ!!

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スマホ教材化計画は、e-ラーニング教材だけにとどまりません。

私はi-phoneユーザーなんですが、i-TuneにTOEIC公式問題集全巻分の音声CDをダウンロードしていて、これを即スマホで聴けるようにしています。

多少作業は必要ですが、「ちょっとコーヒー飲みたいな~」というタイミングでもスグに英語音声を聴けるので、スキマ時間の活用には本当に効果的です。

ポイントは自分が普段使っている教材やよく内容を把握している音声を入れておくこと。スキマ時間でもしっかりリスニングの聞き取りと内容の確認ができる音声出ないと、ただの環境音になってしまうので、普段からしっかり学習しているリスニング素材をスマホに装備しておくことが大事ですよ。

音を出せる自習場所を確保しよう

英語 音を出す 自習

これが、他の資格試験の勉強と違って英語学習に特有なところです。勉強のスタイルにもよるのですが、英語の学習ではリスニング素材を聴くだけでなく、聴き取った音声を自分で口に出してリピートする、といった練習がすごく効果的だったりします。そのため、できれば音を出してもOKな勉強スペースを1つは確保しておきたいところ。

ちなみに、これは社会人の勉強に限らず言えることですが、自分の部屋で勉強するのはかなりの意志がないと難しい。自分の部屋って、自分にとって好きなものや快適なものでいっぱいの「誘惑者の巣窟」でしょう(笑)?好きな音楽、好きな漫画、好きな映画、趣味グッズの数々にゲーム機やベッド、こんなものに囲まれて勉強できる方がオカシイんだよね。

そこで、できれば通勤通学の途中で寄れるカフェや図書館、自習室など、自室以外に勉強のできる場所があればいいのですが、やはり場所によってはコストがかかったり、通勤通学ルート沿いで都合のいい自習スペースが見つからなかったりしますよね。

ということで、私が学生時代、予備校講師時代、そして社会人時代を通じて、自分的にココがベストだ、と考えている自習空間があるのでお教えしましょう!それはどこかというと、

英語学習 リビングルーム
自宅のリビングダイニング

もしくは、自宅内で自室以外の場所です。

トイレや風呂で勉強する人も多いですが、あそこで何時間もねばるわけにはいかないし、教材や筆記用具を持ち込むのも難しいでしょ?トイレや風呂は「スキマ時間活用」としては優れていますが、ガッツリ勉強する場所には向いてないです。

その点、リビングはかなり有能です。たいてい教材を広げられるテーブルがありますし、1人暮らしでなければ家族との共用空間なので、意外と気が散るものが少ない。もちろん、家族がくつろいでたり、ネコが遊んでたりするので、そこは相手との交渉が必要になりますが(笑)。

ただ、音も出せるし、自室から教材や資料を手軽に持ち込めるしで、勉強空間としてはコスパのかからずかなり優秀です。ブツブツ英文をつぶやいているとたまに家族やネコが不審な目を送ってくるでしょうが、大丈夫。そのうち家族は自室に帰っていきますので、リビングは結構使い放題です。

1人暮らしでもキッチンとかリビングスペースは意外と勉強がはかどりますよ。ぜひ、リビングなどの自室以外のスペースで勉強してみてください。

ペースメーカーを作ろう

英会話の先生 多国籍

社会人は普段の業務活動でほぼHP0です。かろうじて残った体力で家族サービスや雑用をするのが関の山。

なので、これに加えて英語や資格の勉強をしようとなると、相当な覚悟が必要です。いや、相当な覚悟があっても続かなくなってくることが多い。

英語が必要になる事情はそれぞれにあると思いますが、「3カ月後にアメリカに飛べ」とか、「2か月後にTOEIC700取ってこないとお前クビだぞ」、といったような強制的な理由がなければ、なかなか尻に火が付かないと思います。

そこで重要になってくるのが「ペースメーカー」

英語学習で大切なのは学習する「環境」です。単に英語を使う機会のあるところに身を置く、という意味での環境も重要なんですが、それよりも重要なのが「学習をせざるを得ない」という気持ちにさせる環境です。

要するに、同じように英語を勉強している友達や英語のコーチなどのいるところで、自分の勉強状況をみてもらう、あるいは状況を話してみたりする、という刺激を受ける環境が必要ということなんです。

やはり、自分だけではモチベーションが続きにくいもの。大学受験とかだと、周りの友達みんなが受験生なので、何だかんだいろいろな刺激を受けるでしょう?自分だけサボっていると「オレ、こんなことして大丈夫なんかな?」という気持ちになって「ちょっと勉強しよう」という気持ちになったりするもんです。

こういった環境を社会人は作りにくい。

じゃあ、どうすれば環境を作れるのかという話になってきますよね?2つほど考えられるのであげていきましょう。

英語専門スクール

1つ目の方法は「英語スクールに通う」というものです。英語学習で刺激を受けられる環境を作るという意味では、やはり「英語スクール」はかなり役立ちます。

英語スクールのイイところは、単純に英語上達のノウハウを得られるというだけでなく、英語を学ぶ人たちの多くいる環境に身を置ける、というのが実は大きいと思っています(こっちがメインの目的かも)。あと、せっかくレッスン代を払って通うので、「元を取らんといかん」という気持ちが強制的に働く(笑)。お金もったいないからサボりたくない、という気持ちになるわけですね。

学習環境という点では、専門のコーチや何でも相談できる仲間がいると心強いですね。コーチに関してはクオリティーや相性なんかがどうしてもあるので、実際に行ってみないとわからないことが多いのが難点ですが、いいコーチに当たると信じられないくらい伸びます(ただし、値段はそこそこするコースが多い)。

仲間に関しては、スクールだけでなくtwitterなんかで同じ目的を持った人とつながっていく、といった方法をとる人もいますね。ただ、私なんかはtwitter嫌いなんで、あんまりやりたくありませんけれども。

ただ1ついえるのは、社会人の勉強仲間はめちゃめちゃ素晴らしいということ。社会人の勉強仲間は同じ方向を向いた同志、という感じがあります。その点で、社会に出るとなかなか得難い「お互いを高めあえる仲間」です。いろいろな業界の人がいるので、損得勘定なく有益で面白い情報を得られるおもしろさもありますね。

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検定試験

そしてもう1つ、ぺースメーカーとなりうるのは「検定試験」です。英検やTOEIC、TOEFL、IELTSなどなど、いろいろな試験がありますね。検定試験を受けることは、英語の学習を続けなければならない環境を強制的に作り出す、という効果があります。単に高スコアを取ることだけが目的ではありません。

そのなかでも、特に社会人のペースメーカーとして優秀なのは、やはり「TOEIC」だ思います。なぜかというと、対策法が確立されていること教材が豊富なことはもちろん、ペースメーカーとして優秀な点は、「開催頻度の高さ」「試験時間の短さ」にあると思うからです。

TOEICは年10回試験があるので、ほぼ2カ月ごとのペースでも試験を受けることができます。試験自体も1日2時間で終わるので、検定試験の中では負担が軽いです。そして、結果は合否判定ではなくスコア表示なので、前回、前々回、あるいは1年前と比較してスコアの伸びを体感しやすい、というところが魅力的です。

目に見えて自分の成績推移がわかりやすいので、モチベーション維持につながりやすいですよ。

スコアが前回より大幅アップした時の単純な嬉しさたるや。。

社会人になるとそうそう褒められることもないので、その達成感と相まって本当にタマランです。結果が良かったときはね(汗)

こうした「ペースメーカー」を作って勉強することはマジで社会人にとっては大事です。ただでさえ挫折しやすい英語学習での大きなモチベーション維持につながるので、何らかの形でペースメーカーを準備しておきましょう。

瞬間英作文の訓練を続けよう

瞬間英作文

英語を身につけたい、と思う日本人がほぼ例外なくぶち当たるのが、あれだけ学生時代勉強したはずの英語が、実践の場でほとんど役に立たね―じゃねーか!! という失望、怒りです。

ショックのあまり、なかには「日本の英語教育全てゴミ説」のような極論に走り、余計に摩訶不思議な英語教育論や新種の謎メソッドに入れあげてしまう人がいます。ただ、別に学校英語が使えないのは日本の教育制度のせいだけではないです。答えはいたって単純。それは

圧・倒・的、英・作・能・力・不・足

つまり、文法知識もあるしある程度英語も聴き取れるし、英文だって読める。でも、自分から英語を話すという訓練をしていないから、学んできた英語が全く使えないという気になってしまう、というだけなんです。単に訓練不足、練習不足なだけ。

ということで、原因は明確なのでやればいいのですやれば。この英作能力の強化はつまり、ダイレクトに英会話能力の強化につながります。この訓練だけは英語を学びたい人であれば全員、スキマ時間の訓練として取り入れた方がいいです。これをチョコチョコやっておくだけで、自分の英語に対するアレルギーがかなりなくなりますし、むしろいろいろ話してみたいという気持ちになってきますよ。

何をやればいいのかというと、王道中の王道ですがコレ。
瞬間英作文 通称「青」または「どんどん」

瞬間英作文 通称「緑」または「すらすら」

この2つは最強の教材なので、持っていない方はすぐにポチって下さい。青が初級編、緑が中級編という感じです。そして、この本の前書きに書いてある「使い方」の通りに勉強していきましょう。ごちゃごちゃ考えなくていいです!!マジでこれだけでも世界が変わっていきます。

瞬間英作文の訓練を積むと、不思議なことにリスニング能力やリーディング能力も上がっていくので、とりあえず1日2~3分でいいから瞬間英作文を継続することをおすすめ。私はトイレに行くときは緑の方を常に持ち歩いていますよ。コンパクトサイズなのもいいね。

本日のまとめ

社会人が仕事とは別に勉強するのは本当に大変です。ぶっちゃけ修羅場ですよ修羅場。やってみればわかりますが並大抵の覚悟とモチベーションでは続きません。

英語学習は比較的自分のペースで出来るし、努力した分だけ実力がついてくる感触がわかりやすいので、他の資格の勉強と比べると比較的楽しい方だと思います。それでも、実際にやってみると全然予定通りに勉強できてないな、という感じになることが普通ですね。

なので、勉強するうえでは今まで上げたようなポイントを意識して、効率よく、そしてモチベーションを維持できる環境を作ること。これが学習を継続するうえで重要だと思います。

そして、学生の皆さん。社会人になったら、もうほぼ勉強する機会もチャンスもないと思ってください。特に大学生の皆さん。遊びたい盛りでしょうし、大学の時に遊び倒すことは人生にとってそれはそれで重要です。ただ、もし将来的に世界でビジネスをしたいという夢があるなら、英語をある程度使いこなせないと話になりません。

時間を取れるのは今しかありませんよ。英語を喋れるというのはビジネスパーソンとして良いことしかないので、遊びの合間に少しだけでも英語の勉強時間を取ってみてはどうでしょう?

いやぁ、やっぱ無理かな(自分の大学時代を振り返ってみたら無理な気がしてきた)

「どうやってTOEICのスコアをあげたらいいのかわからない」
「自分一人では勉強が続かない」

そんな場合は、無理せずスクールを活用する方が
結果が出るのは早いです。

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です。

このプランがもっとおすすめな理由は

「パーソナルコーチ」

が専属でつくということ。

時間のない社会人が英語を勉強するのは
物理的にも時間的にも大変。

続けるのが英語よりもはるかに難しい(笑)

そこで必要になるのは「学習環境」です。

とくに、自分のことをマンツーマンでみてくれる
コーチの存在は、メチャクチャ大きいです。



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