羽田イノベーションシテイ「足湯スカイデッキ」のプチ情報を紹介

羽田空港 足湯スカイデッキ 小ネタ

「ヒルナンデス」でも紹介された羽田空港の新スポット「羽田イノベーションシテイ」にある穴場、「足湯スカイデッキ」についての情報を紹介します。
足湯(footbath)は海外から来られるお客さんにも人気ですので、ちょっとした「おもてなし」にも向いてます。

わりと辛めのレビューの集まるGoogle口コミ評価でも星4.3とかなりの高評価。

無料で飛行機の離着陸を堪能できる、交通アクセスも良いという点が評価を集めているようです。

そこで、今回は「足湯スカイデッキ」の営業時間や飛行機の見える時間帯、周辺の情報などについても簡単に紹介しましょう。

「足湯スカイデッキ」へのアクセス


羽田イノベーションシティは、旧羽田空港跡地第一ゾーンに新設された、ショッピングモールとイベントスペース、ホテルなどを備えた総合アミューズメント施設です。
2020年7月30日にオープンしたばかりで、まだまだ工事中のエリアもあって人も少なめ。

アクセスは京浜急行・東京モノレールの「天空橋」駅直結。駅前型のモールになっています。

まだオープンしたばかりなのと、コロナの影響で飛行機の利用客が減っていることもあって、人が少なくていい感じ。
ヒルナンデスのロケは10月12日だったようですね。

メインのショッピングモールとなるA・B・Cエリアは2022年開業予定なので、まだまだテナントも少ないです。

飲食店は「羽田バル」というところしかないため、ここはわりと混雑しています。

タリーズコーヒーが開業予定とのことですが、まだ2020年10月時点では開業していません。

なので、おなかがすいたり、のどが渇いた時ににはちょっと困る感じです。


そして、足湯エリアはこの地図のEエリアの屋上部分になります。

足湯スカイデッキの基本情報

足湯スカイデッキの基本情報

  • 営業時間:朝5時半~夜11時半
  • 料金:無料
  • 脱衣場所等:なし
  • タオル:自動販売機で500円で販売

この足湯スカイデッキは無料です。

エレベーターで屋上に上がると足湯デッキに出ます。

脱衣所などはありませんので、荷物が多い場合は注意しましょう。コインロッカーは2階のメインエントランス「Jエリア」にあります。

ここが足湯デッキから一番近いコインロッカーです。

タオルはデッキに上がる前のところに自動販売機で売っているので(500円)、タオルがなくても大丈夫です。

飛行機の見える時間帯

この「足湯スカイデッキ」の見どころは何と言っても、飛行機の離着陸の様子をながめながら、足湯に入ることができること。

羽田空港は主にA滑走路とB滑走路の運用となっていますが、このスカイデッキから確度的に飛行機を見やすいのはA滑走路に離着陸する飛行機です。

B滑走路は遠いうえに角度的に正面方向になるので、写真を撮るにもイマイチな感じです。

A滑走路を見られる時間帯は通常は15時から19時ですので、飛行機の離発着を見るのならこの時間帯です。

ただ、19時以降はライトアップされた空港の夜景を見られるので、こちら捨てがたい。
ライトアップされた第3ターミナルの夜景は雰囲気最高です。

とはいえ、10月以降ともなると寒いw
風通しや飛行機の離発着スケジュールから言って、夕暮れ時が一番おすすめ。
仕事帰りなどにふらりと寄ってみるといいのではないでしょうか。

気をつけるべきポイント

屋根がない

この「足湯スカイデッキ」、屋根が全くありません。
なので、雨や風が強いときに足湯に入ろうとするのはただの地獄ですw

展望デッキとしても利用できるので、天候の悪いときは足湯はあきらめて展望台として利用しましょう。

時間帯によっては、飛行機が直上を飛ぶ

時間帯によっては飛行機が直上を飛ぶことがあります。
屋根がないため、飛行機の轟音が鳴り響くので、音に敏感な人はホッと一息どころではありませんw

足湯の循環はイマイチ

専用の温泉やスパではないので、あまりお湯の循環がいいとはいえません。
比較的人が多い日はお湯が白く濁って少し臭ったという話もtwitterなどで散見されます。

あと、無料なので運が悪いと子どもの集団などが騒いでいることも多いようです。
足湯自体の許容人数も少ないので、あまり足湯そのものに期待しない方がいいでしょう。

羽田イノベーションシテイ「足湯スカイデッキ」のプチ情報まとめ

  • 晴れた日の15時~18時ごろがおススメ
  • 夜景もきれいだが、屋根がないので秋~冬は寒い
  • イノベーションシテイ自体はそれほどテナントは入っていないので、飲食はちょっと不便
  • 足湯なので脱衣所はない。タオルの自販機はある

スパになじみのある外国からのお客さんを案内すると喜ばれるので、案内してもいいかもしれませんね。
アクセスもいいので、一度ふらっと寄ってみてはいかがでしょう。

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